そのた盗難防止など
10月5日は、黒板五郎さんの誕生日、と言っても、ドラマ『北の国から』の中の話です。実在はしないのですが。
そして、現在進行形だったドラマも終了してしまったので、五郎さんが今生きてるのかどうかも分かりません。
生きていれば72歳になります。脚本家倉本聰さんは、ドラマを作るときに登場人物の履歴を細かく書くそうです。
雑誌で五郎さんの履歴書を見たことがあるのですが、高校時代に相当な「悪」だったようです。
ここでは、詳しく書くことはできないのですが、それを知っていると、裕木奈江さんのところにカボチャを持って謝りにいく五郎さんの
気持ちがよくわかったりします。
話がそれてしまいましたが、目に見えないところにも力を抜かないところが『北の国から』のすごいところですね。
このドラマに接するたびにそう思っていました。
10月6日は、国際ボランティア貯金の日。
ちょっと調べてみましたが、簡単に言うと、申し込みをして、郵便貯金の利子を自動引き落としのような形で発展途上の方々に寄付をする、というものです。
寄付割合は、20%−100%まで選べます。寄付をした地域は圧倒的にアジアが多く、分野は医療・衛生(44.3%)です。
わざわざ人前で募金をするのは恥ずかしいとか、自然に援助をしたい人などにいいのかもしれないですね。
いろいろな方法があるものですね。募金をすることは大切なことだと思います。日々の暮らしの中でも自分の知らないこところで、飢えや病気に苦しんでいる人がいることを忘れないでいたいものです。
10月7日は、盗難防止の日。私は物は盗まれたことはないのですが、2度車を壊されたことがあります。1度は窓ガラスを、2度は助手席の鍵です。
どちらもドアは開かずに、物はとられなかったのがよかったです。しかし、ものすごくショックでした。
2つに共通していたことがあります。それは、車に鞄を置いていたこと。私は教訓を大切にします。1度嫌な目にあってからは、鞄を目につかない
ところに隠すようにしました。でも馬鹿でした。それでも壊されてしまい、それからは、絶対に鞄は車の中に置かないようにしました。物を盗むのは絶対に悪いことです。当たり前です。でも、それで片づけても何も進歩はないので、自分の行動を変えてみました。実際、自分にふりかかるとショックですから、くれぐれも持ち物には十分注意してください。それではまた。