アオザイについて様々な情報を紹介します。
ベトナムの民族衣装アオザイは、18世紀に清朝からもたらされた宮廷服、チャイナドレスをモデルに作られました。アオザイとは、「長い着物」を意味するベトナム語です。現在でも正装として着用されています。現在のような女性用のアオザイは、フランス領時代にデザインされました。
立ち襟で丈の長い衣装に身を包んだ女性の美しさは格別です。背筋をシャンと伸ばして街を颯爽と歩くその姿はベトナムの女性美を象徴しています。
とはいえ、アオザイは何も女性だけの民族衣装ではありません。男性用アオザイもあるのです。しかし現在では結婚式で新郎が着用するか、そのほか伝統芸能で用いられる等に限られます。そのためアオザイというと女性の姿を連想するのも無理はありません。
アオザイは、上衣は前合わせの立ち襟です。これは「チャイナカラー」と呼ばれるスタイルです。長袖で、身体の線にそったスリムな仕立てが女性の曲線美をいっそう引き立てます。丈は足首にまでかかるほどですが、深いスリットが入り、歩くのには不便しません。スリットはなんと、腰骨にかかるほどにまで入っているのです。上衣の下には下衣をつけます。白い長ズボンのようなものです。
普段、正装として着用されるアオザイですが、現在、ベトナムの多くの高校や大学では、純白のアオザイを女性の学生服に採用しています。登下校時間になると、真っ白で、清楚な学生たちが町に溢れ、その優雅な美しさは観光客のみならず、町の男性人の目をひきつけてなりません。
ETCの利用はノンストップ走行が便利な反面、これまで料金所で受け取っていた領収書が手元に残りません。
どこを走ったのかが証明できなくて困る方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でもそんな心配は無用です。
もちろん料金はETCカードの請求明細書で分かりますが、走行の詳細をもっとそれ以前に知ることが出来ます。
そのサービスがETC利用紹介サービスです。
これはインターネットの利用により、ETC利用証明書の走行明細の確認とETC利用証明書の発行が可能なサービスです。
走行日から62日間はETC利用証明書を印刷することが可能です。
それよりも更に62日間(つまり走行日より124日間)は走行明細の確認も可能になります。
まず所定のアドレスにアクセスすることで、このサービスを利用することができます。(http://www.etc-user.jp/)
その上で必要事項(ETCカード番号や車両番号など)を入力し、PDFファイルのETC利用証明書を、自宅や会社で印刷できるのです。
各道路事業者によって違いますが、走行後4?5時間後くらいから見ることができるようになります。
ただし、クレジット会社などからの請求明細書が正式な領収書であり、このETC利用証明書は正式な領収書ではありません。
しかしETC利用証明書を採用するかどうかは各会社により異なるので、そのあたりには注意をしないといけないでしょう。
アンコール遺跡群のひとつ、アンコール・ワットは、12世紀に建立された巨大石造寺院です。寺院は、周りを取り囲む濠と参道、3つの回廊、および中心の5基の塔から成ります。東西1.4キロメートル、南北1.3キロメートルにおよぶ外周の濠を自分の足で歩いて、その壮大さを実感するといいでしょう。
アンコール・ワットには、古代インドの影響と土着の文化がその基盤をなしているといわれます。現在は、仏教寺院としての体裁を整えていますが、建立当時は、クメール人(カンボジア人)が信仰していたヒンズー教の寺院だったのです。インドの影響と、ヒンズー教の影響は、その3つの回廊に掘られた壁画彫刻にみることができます。
3つの回廊では、緻密で豪華絢爛なレリーフに圧倒されます。
第1の回廊には、古代インドの長編叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」などに取材された物語が彫られています。
第2回廊には、ヒンズー教神話の天地創造神話、「乳海攪拌図」があります。「乳海攪拌図」は、左半分には阿修羅、右半分には神々がいて、ナーガ(大蛇)の胴体で綱引きをしているものです。足元には、魚やわにがうごめき、頭上にはアプサラ(天女)が踊っています。綱の中心で指揮をとるのは亀の背にのったヴィシュヌ神です。
そして第2回廊から第3回廊へと向かう中では、内壁のデバダ神の柔和な表情に見ほれてしまうことでしょう。優雅が踊り、華奢な髪飾り・・・その繊細さは、神々しさを放っています。
インド叙事詩やヒンズー教の物語を知ったうえで見ると、実に見ごたえのある壁画彫刻であることがよりいっそう実感できます。
SDカードをさらに縮小したものにmicroSDカードというものがあります。microSDカードとは、2005年7月にSDアソシエーションが発表したメモリカードの規格です。
SDアソシエーションとは、SDカードに関する業界団体です。SDカードの技術標準化を図ったり、普及の促進を図ったりする組織です。ちなみに、microSDカードの規格についても、Dアソシエーションが標準化しました。
SDカードのサイズを縮小したものがminiSDカードになり、それをさらに小型化したものがmicroSDカードということになります。現在のところ、microSDカードの主な用途として、携帯電話のメモリカードとしての利用などが挙げられます。microSDカードのサイズは縦15mm×横11mm×厚さ1.0mmで、重量は約1g以下となっています。大きさはSDカードよりはるかに小さく、1/4程度となっています。現在、一般的に使用されているリムーバブルメディアの中で寸法が最も小さいものがmicroSDカードです。最大容量は2GBであり、それ以上の容量を持つメディアは別の規格となり、microSDHC規格というものになります。
miniSDと同様に、専用のアダプターを使用することによってSDカードスロットで読み書きできます。そうした利用はSDカードの規格と互換性があることによって可能となりました。microSDカードを専用のアダプターに接続することによって、SDカード、miniSDカードとして利用することが可能となります。
新型インフルエンザによるパンデミックをインフルエンザ・パンデミック、またはインフル・パンデミックと呼びますが、このインフル・パンデミックの真の恐怖を知っている人は、今の日本にはほとんどいないのではないでしょうか。
というのも、どれだけ警戒しても、どれだけ知識を持っていても、身近なものとして経験しない事には中々実感として持つ事ができないからです。
例えば、よく戦争反対という声が世界各地で挙がっています。
これは当然の思想ですよね。
しかし、その中で、本当の意味で戦争をなくしたい、戦争は駄目だという事の根本的、あるいは原則的な理由を言える人がどれだけいるでしょうか。
単に殺し合いはダメだ、弱い者を蹂躙し領土や金品を奪うのは野蛮だ、争いは何も生まないなどのありふれた言葉を並べたところで、その言葉面だけで実際は何も理解していないとなれば、そこには大した意味は生まれません。
実際に戦争を体験し、それがいかに醜くて恐ろしいものかを知っている人でなければ、その訴えは実に軽く、そしてうすいものに聞こえてしまいます。
広島や長崎といった、原爆を投下された人々の訴えには、それがあります。
例え実際に原爆投下を体験していない若い世代であっても、子供の頃から両親や祖父、祖母からその話を聞いている人たちは、その痛みをリアルに感じ取っているでしょう。
同じ事が、インフル・パンデミックにもいえます。
本当の恐怖は、実際に経験した人にしかわからないでしょう。
よって、今の日本では、危機感を抱こうとどれだけ訴えても、その言葉に重みを感じることは難しく、その思想を普及させるのは困難といえます。
これらの問題こそが、パンデミック最大の恐怖といえるかもしれません。